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「心づくし」とはこういうことをいうのだろう、

そう思うお食事をいただく機会がありました。

「田舎の料理よ」 とおっしゃいましたが、

そういうのが食べたい私はこの日を心待ちにしていました。

たまたまお知り合いになりましたが、聞けば出身が同じで、なんと生まれた家も近所でした。

もう少し年が近かったら、一緒に遊んでいたかも??の距離。

さらに高校の先輩でもありました。

そんな偶然に一日で何度驚いたことでしょう。


自宅で育てた野菜はみずみずしくて甘くて、

それだけでも十分なご馳走なのに、それに上質な食材を組み合わせ、

さらに手間暇かけて作られているので、おいしくないわけがないのです。


手作りの胡麻豆腐

遊びごごろのあるサラダ

お出汁が絶妙な煮物

彩りの美しいおつけもの

あいがも農法で作られたお米を、食べる時間に合わせて安全な水で炊いてくださいました。

 器も美しくて、じっと眺めていたい気持ちと、口に入れたい気持ちと、

あとおしゃべりとで忙しく、知らないきのこが出てきてこれは何??なんて言ってたら

あっと言うまに時間が過ぎてしまいました。

一品一品出してくださったので、うまく写真が撮れませんでしたが、

あとで思い返してもお腹がいっぱいに、胸いっぱいになるようなお料理でした。

IMG_20161215_143935.jpg
ちょうどよい甘さのぜんざい、甘酒とヨーグルトのデザート


手がかけられ、気持ちのこもったお料理にはパワーを与えられるものです。

大量生産できるものではないのでしょうけれど、お店を出して欲しいと心から思いました。

自分へのご褒美に、こんなお店に来られたらな。

そしてそういうお料理を私も家族のために作れたら とも。

IMG_20161121_104039.jpg  

かっぽうぎを買ってくださったので、お料理している姿を想像しながら

また制作に励みます。

かっぽう着 kurumi
Secret

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