2010.08.21 蛙と私
こんにちは。
石担当の由起です。

夏休みは満喫できましたか。

私は「エコキャンプみちのく」というキャンプ場へ行ってきました。
テントに泊るのが苦手な私はコテージを希望したのですが
アウトドア好きの友人は「キャンプはテントが面白いんだよ」と言って
テントを予約をしてくれました。
暑くてべたべたするのが苦手なので「せめてエアコン入りのテントにして」と言ったら
軽くスルーされました。

テントで眠れない事は予想していたのです。
キャンプ場の夜はとても早く、10時を過ぎると辺りは静まりかえります。
いつも夜更かししている私は少々、窮屈に感じながら眠りにおちました。

すると蛙の鳴き声で目を覚まし、朝が近い事を願いながら時計を見るとまだ1時。
「い、1時?あと5時間もどうやって過ごしたら…」
私のあせる気持ちとは裏腹に蛙が静かにテントのすぐ外で鳴いています。
呼吸の音まで聞こえそうな至近距離です。
暑くて外に出たいけど蛙を踏んでしまうかもしれない。
テントのファスナーの音も誰かを起こしてしまうでしょう。

自由がきかないとわかると途端に窮屈に思えてきます。
本を読みたいけど明かりをつければこれも誰かを起こしてしまう。
そうだ。こうなったらお得意の妄想で朝まで過ごそう。簡単なこと。
そう決めたのに蛙の鳴き声で自分の世界に入れません。

もう~。こうなったら思いっきり鳴いて皆を起こしてくれ!と
そばにいる蛙にテレパシーを送りましたがここでも軽くスルーされ
相変わらず私だけにささやくように静かに鳴いています。
これ、蛙の寝息なのでは?考えるとますます眠れない。

こうやって私は長い長い夜をテント越しの蛙と過ごしました。

やはり私にテントは向いていませんでした。
私は変なところで人に気を遣うところがありますが
まさか蛙にまでとは思いませんでした。
棒でどこかに追い払えば良かったのです。
要は気が弱いだけ。ばかみたいです。
朝がきて友人はぐっすり眠れたか私に尋ねました。
私は答える代りに
「今度は防音のテントにして」とお願いしましたが
やはりここでも軽くスルーされました。

033公園s- 031公園s- s-024クレープ
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みちのく湖畔公園にて  
キャンプではおやつにキャラメルバナナのクレープを作りました。
その他のステーキサンドウィッチや夏野菜サラダは写真を撮る間もなく、食べてしまいました。

                                  
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