2010.03.22 ショーケース
こんにちは。
石担当由起です。
今日は私の大好きな「ガトーM」というケーキ屋さんに行きました。
一歩、中に入るとそこにはまぶしい位の洋菓子の数々。
ショーケースの中がきらきらと輝いて見えると言ったら大袈裟ですか?
アドレナリン流出です。

何度、足を運んでも感動してしまうおそるべし「ガトーM」
そこには職人さんがストイックに作っている雰囲気を感じ取ることができ、
いつも清らかな空気がただよっています。

「あぁ。選べない
大概の事は即決できる私ですが、唯一ケーキは
迷います。
悩みます。
時間がかかります。
そして結局買うのはタルトとモンブランに決まっているのです。
がりがりのタルト生地の上に「どうしてこんなに輝いちゃってるの」って位、きらきらしているフレッシュな果実。
ブルーベリー、時にはストロベリー。
幸せすぎて泣けてくる。いえ、笑えてくる。
そしてラム酒の香りが効いたモンブランは一口食べるとパリの味。
とあるフランスのケーキ屋さんのモンブランに衝撃を受けて以来、モンブランと言えばパリのイメージ。
でも和栗があればついそちらを選んでしまう筋の通らない私です。

虫歯になりにくい体質なら、そしていくら食べてもスリムキープできる体質なら、私は山ほどケーキを買う事でしょう
でも、やっぱり、二つまでにとどめておきます。

私は昔、ケーキ屋で働いていてそこのパティシエは「女の肌に触るように生地を丁寧に扱え」と言っていました。
はい?
私以外のパティシエは全員男性だったため、みんな、「うまい事を言う」と言うように感心してうなずいていました。
それ以来、やわらかなスポンジやふわふわの生クリームを見ると「女の肌」という言葉がつきまとい、思い出しては苦笑してしまいます。

色とりどりのケーキがびっしりと並んでいるショーケース。
そのイメージは、とっておきのアクセサリーをいれた大事なジュエリーケース。
時間が忘れる程、見とれてしまう魅力的な宝箱。




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