2010.02.19 憧れの女性
石担当の由起です。
今日は読書三昧。山田詠美さんの「学問」という本を一気に読みました。
私は10年位前に、詠美さんに握手をしてもらった事があります。
大好きな作家のひとりで「絶対にいつか会ってみたい。会う!」と願っていた私は、仙台での新刊のサイン会を心待ちにしていました。
当日、朝から目眩がしそうなほど幸せを感じながら「握手をしていただけますか」と何度も心の中で練習をして会場に向かいました。
そして遂に本人が目の前に!
絶対に緊張して何も言えないと思っていた私でしたが、咄嗟にでた言葉は「大好きです!」結構、大胆。
彼女はにっこり微笑んで握手をしてくれました。
「詠美のパワー、もーらい
少しはにかんだ、でも全てを包み込むようなその笑顔は完全に私をとりこにし、握手をしてくれたその手は圧倒的なオーラで私を包んでくれました。(私、大袈裟なので流してもらってもよいです

あれから10年。
私はあの時の彼女の歳になりましたが、少しでも彼女に近づけたのでしょうか。
あの手のパワー。
どんな生き方をしたらあのオーラがでてくるのでしょう。
そして理性と野生が混在しているような目の力。
それを隠すようにはにかんだ笑顔。
魅力的すぎる

憧れの女性の石のイメージはターコイズ。
魔法のようにひきつけられて目が離せなくなる。




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