今日もご訪問ありがとうございます。

布担当の陽子です。


hasu lotus (2)
 

週末にお休みの方にも、土日こそが頑張りどきという方にも

暑中お見舞い申し上げます




前から行ってみたかった伊豆沼の蓮(ハス)の花を見にいってきました。

伊豆沼は宮城県にある沼で、ラムサール条約にも登録されている鳥獣保護区です。
 
冬は渡り鳥が飛来することで有名な沼ですが、

水面がハスで埋め尽くされる夏の時期は、ハス祭りが開かれます。

hasu lotus (1) 
hasu lotus (5)

小さい観光用の船でピンクの蓮の中を進むと

目の高さで蓮の花が通り過ぎていきます。

なかなか味わえない極楽浄土的な風景。

手漕ぎの船ならそんな雰囲気も味わえそうです。

実際は、エンジン音で船頭さんの話がよく聞こえませんでした。

同乗していたご夫婦は去年も見にいらしたそうで、今年は背丈が短いと言っていました。

それでも水面から4~50センチはありました。

根がつまりすぎてあまり咲かない年があったり、その逆だったり、

同じ時期でもまったく同じ風景にはならないようです。

今年の見頃はあと3~4日先と言っていました。


蓮の花は間近で見るととっても大きくて驚きです。
 
ベトナムの国花ですね。

造形的にとても美しい花だと思います。

ガイドブックで見たときは、水に浮かぶ睡蓮をイメージしてたのですが、
 
それとは違い、すくっと茎を伸ばしてその先に花をつけます。 

hasu lotus (3)
はなびらが本当に美しくて。

真ん中の緑の部分は花托というのだそうです。

はなびらが散り、茎に花托だけがついた様子も面白い。 


 
hasu lotus (6)

開きかけは愛らしく、チューリップのつぼみのようです。

開いたり閉じたりを繰り返し、 花の寿命が4日ほど。

開き加減も様々で、その形ごとの美しさがあり、見飽きませんでした。




                


見飽きないといえば、オリンピック。名場面は何度見ても感動です。

 水泳のメドレーは男女ともメダルが取れましたね。

素晴らしいレースでした。本当におめでとう。

スポーツとは無縁の私もオリンピックは思わず引き込まれてしまいます。

体操など、競技によっては1分にも満たない勝負の瞬間です。

その瞬間を前に、究極のプレッシャーや緊張と戦って精神を集中している選手の表情に

惹きつけられて、テレビで見ていると背筋が伸びる思いがします。

持って生まれた才能と、それを伸ばすために鍛えた体と、精神と、晴れ舞台にたどり着くための運、

すべてを発揮して頑張る選手たちに拍手です。

のこりの種目もあと少し、暑さに負けず応援します。がんばれニッポン!!




毎日寝不足の皆様、まだまだ暑い日が続きます。

どうぞご自愛くださいね。




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